Kotonoha Coffee ・ Moriguchi, Osaka

文禄堤の風とともに、
深みの一杯を。

写真家であり、バリスタである店主が、言葉と写真と一杯の珈琲で綴る店。歴史と記憶が交差する文禄堤に、静かに佇んでいます。

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Concept

「言ノ葉」とは、言葉のこと。

写真家であり、バリスタである店主が、言葉と写真、そして一杯の珈琲で表現する場所。
ここで交わされる言葉のひとつひとつが、葉のように、静かに積もっていきますように。

Words 言葉 / Photographs 写真 / Coffee 珈琲
Since 2025

新聞を届けた場所から、言葉と想いが交わる場所へ。

Our Story

受け継ぐ場所で、
淹れる一杯。

かつて、ここは地域へ情報を届ける拠点だった。

言ノ葉珈琲が建つこの場所は、店主・折加 佳奈子(Kanako Orika)の父が営んでいた新聞配達会社の基地でした。早朝、街のいちにちに先駆けて言葉を届けていたその拠点は、いま、人が集い、言葉や想いが静かに交わされる珈琲店へと生まれ変わりました。

店主は、写真家であり、バリスタ。カメラで光と影をすくいとる眼差しと、一杯を淹れる手つきは、どこかで通じ合っています。撮ることも、淹れることも、言葉を紡ぐことも——そのすべてが、この店の表現です。

A space to express through words & photographs.
The Place

守口宿・文禄堤に佇む

歴史ある街道に根ざした、三つの物語。土地の記憶が、この一杯の背景にあります。

01

守口宿

The Post Town

かつて東海道の宿場町「守口宿」として旅人が行き交い栄えた地。人と人が出会う場としての歴史を、この店は静かに受け継ぎます。

02

文禄堤

Bunroku-tei

豊臣秀吉の時代、旧淀川の堤として築かれた「文禄堤」。趣ある街道の面影が残る道並みに、言ノ葉珈琲は佇んでいます。

03

配達の基地

The Depot

店主の父が営んだ新聞配達会社の跡地。街へ言葉を届けたその場所が、いまは一杯の珈琲を通して人をつなぐ場になっています。

Access & Info

文禄堤の道を、
たどって。

Address〒570-0028 大阪府守口市本町2丁目1−22
※正確な住所・地図は店頭/Instagramをご確認ください
Open10:00 – 18:00
営業日はInstagramにて随時お知らせしています
Closed不定休
Access京阪本線「守口市」駅 徒歩約5分
Osaka Metro谷町線「守口」駅 徒歩約7分

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